広瀬川河畔周辺
広瀬橋から宮沢橋に延びる歩道。赤い宮沢橋の向うには、仙台市街地のビル群が見えます。


-
広瀬川河畔から仙台市街を望む(左)、広瀬川河畔の桜(右)写真提供:きょうの広瀬川
(http://hirosegawa.mediakoubou.com/)
広瀬橋から徒歩で上流に向かい歩き始めると最初に目にするのが、「木流堀」の合流点です。小魚が多い為、カワセミ等の美しい鳥を目にする事が出来ます。



- 木流堀の合流点(左)、カワセミ(中央)写真提供:きょうの広瀬川
、郡山堰でアユを狙うゴイサギ(右)写真提供:きょうの広瀬川


- 郡山堰(左)、木流堀付近を泳いでいた2匹の亀(右)写真提供:きょうの広瀬川

さらに進むと「郡山堰」があります。ここも野鳥が多く、ここでは鷺等の大型の鳥を目にします。ここには魚の遡上のために階段式の魚道が設けられています。
天気の良い日に、市街地を向うに眺めながら、風に吹かれてゆったり散歩するのにピッタリのおすすめスポットです。長町1丁目商店街でお買い物したら、ついでにぶらりとお散歩はいかが?
リップルロード長町
「リップルロード長町」は大規模集客施設街地と長町1丁目商店街付近を繋ぐ、自転車歩行者専用道路です。平成18年3月に完成しました。

- 新幹線線路側からの眺め(左)、国道4号線側からの眺め(右)
愛称名は、地元商店街や町内会などが公募を行い選ばれました。リップルは英語で「波紋」の意味。広場の路面が波紋の模様になっていることに加え、波紋のように長町の楽しさや活力を発信していきたいという願いが込められています。